CX-5の性能 おまけ編

 

ヨーロッパのCX-5のデータを見ていると、ディーゼルMTモデルの加速性能が0-62mph(0-99.78km加速)8.8秒。9秒切りの胸すく加速を見せていることに気付きました。さらに細かなデータを見ていくと、減速比が違っていたのでMTとATでどんな性格が与えられているのか確認してみます。

 

今回、Taka2さんのギア比計算機を利用させていただきました。

http://take2.k660.net/cgi/gear/gear.cgi

 

 

CX-5 2200 スカイアクティブD  AT

 

6速ATでは、5速目でも速度リミッターが作動する180km/hまで加速するギア比を持ち合わせています。つまり、6速目は完全なクルージングギア。時速100㎞で高速道路を走行しても、エンジンはアイドリングプラスαの2000回転以内で回転しているだけなので、エンジンの騒々しい騒音は皆無でしょう。

 スポンサードリンク

 

次はMTです。

CX-5 2200 スカイアクティブD  MT

 

6速目2000回転で83.6km/h。つまりMTでは、6速目まで加速用ギアとして割り振ってあるのです。MTモデルで高速を走るとエンジンは2500~3000回転で回っていることになり、少し騒々しいかもしれません。でも、エンジンの回転を使い切って楽しむことができるので、MTモデルではFun To Driveが出来そうです。日本には設定が無いですけどね。

 

 

そして、スカイアクティブ-G AT

ディーゼル同様、100km/hの走行は2000rpmちょっとの回転数でこなしてしまいます。そのため、エンジンは静かそうです。

スポンサードリンク

TOP

スポンサードリンク
車から検索