NISSAN ティーダ

山羊座 AB型

基本性能

慎重で責任感の強いティーダくん。2004年に登場し、9年目となる2012年にフルモデルチェンジを決心。それまでは小変更の繰り返しでした。なかなか大きく冒険的な行動に出るのは苦手なようです。内装では、多めにスライド可能な後席シートを採用。そのため後席でも足元が広く、快適な空間を確保しています。なんだか、自分のことよりも周りのことに気を使う性格のようです。そんなティーダくん、最初はコンパクトカーながら、少しゆとりのある1800ccのエンジンを搭載。ワンランク上のコンパクトカーを売りにしていました。しかし、世間がエコに向かい、余裕あるエンジンが必要無いと分かると通常モデルの1500ccエンジン一本に絞りました。世間の要望を瞬時に察し、無駄なバリエーションは無くす現実主義な一面が見られます。しかし、それでもワンランク上という威厳を保つため、本革シートのモデルは頑なに守りました。時代の変化に適応しながらも、信念やポリシーはしっかり貫く。それがティーダくんなのかもしれません。そして、最近では快適な空間を提供できるプラズマクラスターも設定可能。同乗者にはなかなか気付いてもらえない装備ですが、そんな努力を気付いてもらえるととっても喜びます。つまり、ティーダくんは、クルマに乗ってもらう人に気を使いつつ、誉めてもらいたい一心で快適装備に気を配ってきたのです。期待や感情をあからさまに表に出す事はありませんが、誉めて伸ばしてもらいたいタイプなのです。

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恋愛性能

ワンランク上の質感を目指してきたティーダくん。なにかこう、気品漂うというか、気取った印象を無意識に発してしまうため、異性のクルマくんからすると少し近寄りがたい様子。その上、自分からもフレンドリーに異性には近づくことが出来ないため、恋人が出来るまでには時間がかかるようです。したがって、交際相手は会社の同僚であったり、学校での同級生であったりするとスムーズに展開が進むようです。また、恋愛と結婚を別ものとして考えることは出来ない様子。交際するにあたっては、性格の面での一致や、相手の経済状況を意識してしまうようです。そして、付き合った時のシミュレーションを自分の中であれこれ考え自己完結。恋の一歩を踏み出さずに終ってしまうこともあるようです。しかし、結婚すると、家庭から仕事までオールマイティーにこなしてしまうため、家庭はスムーズに回ります。でも、もっと家庭をハッピーにするためには、パートナーや子供に対して喜びなどや嬉しさなどを大きめに表現したほうが良いようです。ティーダくんは大人がゆったり座れる大型シートを採用。持ち前のサービス精神+α付加価値で、スムーズなコミュニケーションをはかりましょう。

 

金運性能

金銭面では無駄なく堅実に使うティーダくん。おサイフにもECOスイッチを装備しているようです。収入面では、粘り強く野心を抱く性格なので、お金は仕事経験と比例して増えていくようです。また、ギャンブルや投機的な運用には向かないですし、本人も怖くて手が出しにくいはず。しかし、一度ハマると粘り強さが裏目に出るので注意が必要です。定期預金や安定性が見込める運用を利用したほうが良いでしょう。また、お金を貯める事も大切ですが、周囲との付き合いにも、ある程度はお金を使うようにしましょう。気は使いますが、新たな発見やトレンドを取り込めるかもしれませんよ。

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