TOYOTA SAI

かに座 A型

基本性能

トヨタの小さな高級セダンを目指して登場したトヨタのSAIくん。そんなSAIくんの名前は、才能の『才』や『彩』を掛け合わせたところから出てきています。なんだかオシャレな名前ですね。そう、SAIくんはとってもロマンチストなのです。基本的に考え方は保守的なんですが、想像力もあり、新しいことにもチャレンジしたい気持ちもあります。でも、いきなり自分で新しいことをするのはちょっと怖いので、少し前から活躍していたエスティマハイブリッドくんのハイブリッドエンジンを調整して搭載しました。まったく新しい事をして、初期不良のクレームが来たら嫌ですからね。そう、出来るだけ最初から完璧で出発したかったのです。また、燃費の良いハイブリッドであると共に、室内プラスチック素材の80%が植物資源から出来ているエコプラスチックを採用しています。燃費や環境配慮といった目的を掲げた以上、適当なことはできません。真面目ですから。そんなSAIくんの考え方はけっこう現実的。見栄張って無駄にボディーを拡大して、取り回しが面倒だから買い換えを検討されたりとか、やたら大きいエンジンで維持が大変だから買い換えを検討されたりとか、そんな事をされないよう、ちょうど良い大きさと手頃なサイズのエンジンで構成されています。心配性ですからね。できるだけ長く乗ってもらって計画的に貯金。そのためのコンセプトです。

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 恋愛性能

そして、SAIくんはおっとりハイブリッド自動車と思いきや、恋愛となるとフル加速を開始。もともと重量級ミニバン用のハイブリッドエンジンを利用しただけあって、コンパクトなSAIくんには恐ろしいほどのパワーをもたらします。表情1つ変えず、ライバルのクルマを押しのけて、あれよあれよという間に結婚という名のチェッカーフラグを奪います。また、恋に恋するタイプなので、恋愛中のフル加速する瞬間の自分が好きなんです。意中のクルマが他のクルマと会話していると、とっても嫉妬しますが、そこはさすが静粛性の高いハイブリッドエンジン。表に出しません。でも、メーター内の出力メーターは怒りモードを振り切っていますけどね。結婚すると、絶え間なく相手のクルマに世話を焼きます。『ちゃんとオイルは替えてる?タイヤの空気圧は確認したの?そろそろ洗車しないとフェンダー周り汚れてるよ。』面倒見が良いですね。これも母性本能が強い蟹座の特徴かもしれません。重くない程度にやってあげてくださいね。

 

金運性能

金銭面では、ハイブリッドカーらしく、無駄な出費を抑えるSAIくん。将来設計も考えていて、貯金も確実に増やしていく様子。賢いです。でも、ある程度お金の仕組みが分かってくると、資産運用も上手にできるようです。比例して増えて来た貯金もグッと増えるかも。でも、運用は焦らずいつもながらの失敗しないスタイルで挑んでみてくださいね。

 

『オープンカーのモデル出さないかって?無理無理。そんな恥ずかしいコト出来ないよ。セダンで十分。』照れ屋さんですからね。

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