SUBARU レガシィツーリングワゴン

牡牛座 B型

基本性能

80年代、乗り心地と走行性能は乗用車。荷物を積むクルマは商用車。そんな凝り固まった考え方が常識でした。しかし、そんな当たり前を跳ね除けて、1989年に乗用車をも凌ぐ高性能で登場したレガシィ・ツーリングワゴンくん。使いやすさと高性能車ブームの風に乗り、大ブレイクを果たします。そんなレガシィ・ツーリングワゴンくんは、走る、曲がる、止まるの性能も他のクルマ達と比べて優秀です。つまり、怒る、笑う、泣く、凹む、など表情の出し方もストレート。曖昧さが無いんです。相手はビックリしていますが。中身もとってもユニーク。スバル独自のエンジンと、独自に進化した4WDが売り。『安く作れる2WDのモデルも作った方が売れやすくなるから』と、周囲のクルマが2WDモデルを作り始めても、本人は聞かぬ様子。『とにかく4WDで走る!』と、自分の基準で進化を進めていきます。自分のこだわりを捨ててまで売れたいとは思っていないんですね。そのため、行動もマイペース。集団行動も苦手に感じています。しかし、その個性を貫くことで、ステーションワゴンの分野では未だに不動の人気を得ています。実際、個性を活かした活躍をすることによって、かなりの地位まで進んで行けてしまいます。また、他のクルマ達に比べて限定車や特別仕様車が多いことも特徴。スポーツカーを顔負けの高級部品を多用した高性能モデルを出したり、ポルシェとコラボレーションしたモデルを出したり、興味を示したことにはどんどん手を出します。限定でね。夢中になると仕上げるスピードが早い分、冷めるのも早いんです。ステーションワゴンのため、後部席を倒すと大きな荷物スペースが登場。これなら、大きなインテリア品や雑貨品を衝動買いしても自分で持ち帰れますね。『・・・さて、この雑貨たち、本当に必要だったかな?まぁいいか。』楽天家なんです。

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恋愛性能

一方、恋人が出来るとこれまた一直線。『洗車して、ドライブBGM考えて、ディナーとランチは…っと。んッ!?友達からのメール?後回し♪』と、日々の行動が一変するため、友達にすぐに気付かれてしまいます。無駄な労力となりますので、身近なクルマへの隠し事はやめた方がよさそうです。また、レガシィ・ツーリングワゴンくんにとって、恋愛は結婚への試乗期間。恋人同士という口約束の関係では、不安でいっぱいになってしまうのです。そのため、結婚相手として、無理なようであれば別れを選びます。そして、このクルマとなら一緒に走れる!と結婚に至れば、真面目で誠実な家庭を作り上げます。

 

金運性能

金銭面では、地道に貯めることが苦手なレガシィ・ツーリングワゴンくん。気付くと、雑誌片手に趣味や興味のある物をネットショッピングで購入していそうです。そのため、給料が入っても、通帳残高は、一ヵ月後には同じ状態に…。でも、そんな趣味の行動力が思わぬ収入につながるかもしれません。ある日突然、初老のクルマくんが『弟子にしてくれ!』と、あなたを訪れる事があるかも。実はそのクルマくんがどこかの会社の重役で、レガシィ・ツーリングワゴンくんにとって思わぬ展開につながるかも。どこかの釣り映画みたいですね。それでも、突然の冠婚葬祭分ぐらいのお金は持っていましょう。

 

突然のアクシデントに弱く、おっちょこちょいでな面があり、本人もそのことを自覚。そのため、アイサイトという、ぶつからない安全装置を付けて自ら安全対策しました。自動車保険に入る場合は、しっかりオペレーターさんが対応してくれるところが良さそうですね。

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